デカライン高架下」ですね。スプラトゥーン1の伝説的なステージですが、モップリンの性能(2連射の広範囲塗り・曲射)を考えると、もしこのステージで戦うなら**「中央広場の制圧力」と「スロープの防衛」**が鍵になります。
デカラインの構造に基づいたモップリンの立ち回りポイントを整理しました。
1. 狙いたい「強ポジション」
• 中央広場の左右にある高台:
エリアを見下ろせる絶好のポジションです。モップリンの射程なら、ここからエリアの大部分を塗り替えすことができ、広場に降りてきた敵を曲射で一方的に叩けます。
• 中央の「柱」裏:
デカライン中央には大きな柱がありますが、ここを遮蔽物にして「右に一振り、左に一振り」と振り分けることで、相手に接近を許さずエリアを維持できます。
• 敵陣側のスロープ(抑え時):
エリア確保後、敵がリスポーンから降りてくる細いスロープを上から叩く動きが非常に強力です。横幅のある攻撃なので、逃げ場を奪いやすいです。
2. ガチエリアでの立ち回り
• 初動:
まずは自陣側の高台からエリアを塗り、ルートを確保します。デカラインは中央が低くなっているため、不用意に広場へ降りると左右から挟まれます。まずは高台から泡を流し込み、相手の足場を奪うことから始めましょう。
• 打開のポイント:
デカラインは一度固められると厳しいステージです。自陣通路からメインを振り回して通路の角に潜伏している敵を炙り出しつつ、スペシャル(サメライドやホップソナー)をエリア内に投げ込んで、強引にカウントを止める必要があります。
デカライン高架下の打開は、ステージが「すり鉢状」になっていて中央が低いため、不用意に降りると四方八方から狙われます。モップリンの強みを活かすなら、**「一気に降りず、高台から段階的にラインを上げる」**のが鉄則です。
以下の3つのルートを、味方の位置に合わせて使い分けましょう。
1. 【基本】自陣正面の高台(スロープ)
最もスタンダードなルートです。
• 立ち回り: 高台の端からエリアに向かって泡を振ります。モップリンの射程なら、高台からエリアの半分以上を塗り返すことができます。
• ポイント: ここでまずスペシャルを溜めるのが第一歩です。敵の長射程に狙われやすい場所なので、柱などの遮蔽物に隠れながら「一瞬顔を出して振る」動きを繰り返しましょう。
2. 【推奨】左側の通路(サイドから)
正面が敵の長射程(リッター等)に固められている時に有効です。
• 立ち回り: 左の細い通路を通って、エリアの左横から圧力をかけます。
• ポイント: モップリンは壁越しに攻撃できるので、通路の角からエリア内に潜んでいる敵をあぶり出すのに最適です。ここから泡を流し込むと、敵は正面(自陣高台)と左の両方を警戒しなければならなくなり、陣形が崩れます。
3. 【奇襲】右側の広場(裏取り気味)
右側は少し開けているため、味方が正面からヘイトを買ってくれている時に行くと刺さります。
• 立ち回り: 右から回り込み、エリア横の敵を横から突きます。
• 注意: 逃げ場が少ないので、深追いは厳禁です。敵を一人倒すか、エリアを少し塗ったらすぐに柱の裏などに隠れましょう。
モップリンの打開手順
デカラインは一度に全員で降りないと返り討ちに遭いやすいため、以下の流れを意識してください。
1. 高台からインクを「降らせる」:
まずは降りずに、エリア内の敵の足場を奪います。2連射の泡を左右に振り分けると、敵はエリア内に居座れなくなります。
2. サブ(キューバン等)を柱の横に投げる:
中央の柱裏に潜伏している敵をボムで動かします。
3. スペシャル発動と同時に降りる:
• サメライド: エリアのど真ん中の柱に向かって突っ込み、爆発でエリアを確保します。
• ホップソナー: 降りる直前に高台の下に置き、敵の位置を判明させてから一気にメインで仕留めます。
注意点
• 「一人で降りない」: デカラインは高低差があるため、一人で降りると上から狙われて終わりです。必ず味方のスペシャルや「ナイス!」の合図に合わせて動き出しましょう。
• 抑えのポイント:
敵陣側の左右にある高台の下までラインを押し上げましょう。モップリンは「壁の裏」や「段差の上」にいる敵にダメージを通しやすいので、敵がエリアに降りてくる前の「一番通りたい道」をメインで塞ぎ続けるのが仕事です。
3. モップリン特有のテクニック
• 「看板」や「壁」の活用:
デカラインは壁が多いステージです。壁にインクを反射させるイメージで、直接見えない位置にいる敵(角待ちしている短射程)をメインの爆発判定で削る動きが刺さります。

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